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ビルメイトの日々

水害の対応

専務の東田です。

大雨が続きます。
全半壊、床上・床下浸水が発生し、
白川沿いでは所々で通行止め、
屋内から汚泥をかき出す方々の姿もみかけます。

洪水の様子

我が社も所属するペストコントロール協会が、
熊本市や阿蘇市から消毒作業のご相談を受けました。

来週から消毒作業を実施することになるかもしれません。

社会の健全な衛生環境維持を担うものとして、
力を発揮しなければならない時と思います。

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熊本城マラソンで学んだ事

専務の東田です。

「沿道の皆さんの応援が励みになりました。」ってよく聞きますよね。
正直走る前は「そんなこと、、、」って思っていました。

でもそれは本当だとわかりました。
沿道の皆さんが「がんばれ!」「ナイスファイト」「あと5キロだぞ」
って応援してくれないと完走できないって思いました。
声援を聞くと力が湧いてきました。
ハイタッチして人と触れ合うだけで力が湧いてきました。
不思議ですね。
これは走った人しかわからないと思います。

今まで私は何事も「自力」でなんとかしようと努めてきました。
でも、応援があるってすごいですね。
応援があるだけで歯をくいしばれるし、力が湧くということを
この歳になって初めて知りました。

いまの気持ちを忘れず、自分も周りを応援し、
応援してもらえるように過ごしていこうと思いました。

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熊本城マラソン完走!

専務の東田です。

昨日2月19日は熊本にとって記念すべき「第1回熊本城マラソン」の日でした。

そして私にとっても「初フルマラソン参加」という記念日でありました。

タイムは6時間18分と遅めでしたが、目標であった「完走」は達成でき、
最高にうれしいです!

スタート前の様子
熊本城マラソン スタート前

くまもんも走りました
完走していました。この人絶対すごいよ。
熊本城マラソン 走るくまもん

フィニッシュ やったどー
熊本城マラソン 叫ぶオレ
熊本城マラソン フィニッシュ

今日は膝がガクガクで立ち上がるのに一苦労ですが、
来年もぜったいに出場したいと思います。

次は一気に4時間台目指します!!

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原価分析

専務の東田です。

あっという間に今年も1カ月が過ぎました。

引き続き経営計画のお話です。

今年度の材料原価を集計してみました。
原価率にして前年度比約1.5%増でした。

もし、前年度と同じ原価率を維持できていたら、、、金額にして-40万円
わが社にとっては大きい金額です。

では、その原因は何だったのか???

わかりませんでした。
それが必要経費だったのか?無駄だったのか?
さえわかりませんでした。

そこで、先日のミーティングで、
業務チームとこの事実を共有し、宿題を出しました。

コストは必要であり、やみくもに削減する必要はない。
しかし無駄は絶対に不要である。
来年度は「無駄をみつけ無駄を潰す」
1.月次原価計算の中で、無駄を検出する仕組みを作る
2.無駄の原因を探るためのデータ収集の仕組みを作る

4月1日より滞りなく開始できるよう、
今年度中にこの仕組みを作るようお願いしました。
来月のミーティングで案を出してもらいます。
難しい課題ですが、逃げずに正面から向き合ってもらいたいです。

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製品の分類

専務の東田です。

現在、来年度の経営計画を検討中です。

最近、経営戦略を考える際には製品(サービス)の分類が必要
ということを学びました。

例えばP.F.ドラッカーは商品を11分類しています。
1. 「今日の主力商品」 現在大きな売上と利益を上げているが、今後の成長には限界がある。
2. 「明日の主力商品」 現在でも大きな売上があり、さらに成長が望める、次期主力商品。
3. 「昨日の主力商品」 売上は大きいが、努力のわりには利益が薄い。将来も発展も望めない。
4. 「開発商品」 売場に導入中ではあるが、期待はあるが見通しは分からない。
5. 「シンデレラ商品(睡眠商品)」 資源(資金)が十分あれば、うまくいく可能性がある。
6. 「手直し商品」 何か一つ欠落していて、それを改善すると主力商品になりうる。
7. 「失敗商品」 誰の目にも明らかで、すぐに消えてゆく。
8. 「仮の特殊商品」 主力商品になりうるが、特殊商品として扱っている。
9. 「生産的特殊商品」 限定された市場を持つ、特定分野で差別化が図られている。
10.「非生産的特殊商品」 顧客が価値を認めないことに資源(資金)をつぎ込んでいる。
11.「独善的商品」 経営者(バイヤー)の思い込みだけで、資源(資金)だけが浪費されている。

経営戦略に盛り込むべき事の1つは、
「どこを成長させるか?」を見極め、どれだけの経営資源を投入するか
だと思うので、このように製品を分類するのは必然かもしれません。

そして改めてわが社のサービスを見直してみると、
「明日の主力商品」が無いという事に気がつきました。

いきなり「明日の主力商品」が生まれることは稀でしょう。
「開発商品」が成長し「明日の主力商品」になると考えると、
来年度は「開発商品」の発掘と市場への導入にトライすべき
ということが見えてきました。

経営者が、人と会い、本を読み、広く情報収集する必要があるのは、
「明日の主力商品」を模索するためかもしれませんね。

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