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ビルメイトの日々

ビルメイトのビジョン

営業の東田です。

2月1日に月例ミーティングを行いました。
今回のメイン議題は、5年後のビジョンの作成です。

5年後にビルメイトはどうなっていたいか、
どうなっていたら嬉しいかをみんなで議論しました。

少し言葉の精査をする必要がありますが、
一旦、みなさんに公開します。

      Ourビジョン2015
1.売上高1億円の企業となります。
2.ペストコントロールのコンサル集団となります。
3.お客様の声を聴き、顧客満足を実現できる企業となります。
4.第2、第3の事業を確立します。
5.次世代に向けた体制を確立します。


こうやって文章でみると特別な事のようには思えません。
でもこの言葉の裏には思いがあります。

みんなで議論してワクワクした1シーンが、
みんなの頭の中に残っています。
なぜ1億なのか?コンサルって何?次世代の体制下では
みんなどんなポジションにいたいと思う?等など。

今回、ビジョン作りにあたって、当初は私が考えて
みんなに説明するやり方で進めようと考えていました。
でもみんなで作り上げる事にして本当によかったと思います。
ビジョンとは、上に書いたような言葉ではなく、
そこから各々の心の中で湧きあがる思いだと気づきました。
言葉はそのトリガーに過ぎないのではないでしょうか。

各ビジョンをもう少しご説明する必要があるので、
これから少しずつ書いていきたいと思います。

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新年のご挨拶と経営理念の発表

営業の東田です。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日は社員全員で初詣にいき、午後からミーティングを行いました。

ミーティングでは、社長から経営理念の発表がありました。
今までも何となくあったのですが、この度、改めて形にしました。

ビルメイト経営理念
「ビルメイトは皆の飯食い茶碗」
ビルメイトは、ビルメイトで働く人々全員とその家族の生活基盤であり、
社会への貢献をもってその拡大を図ることで社員の幸福を実現します。

その後、皆で5年後のビジョン作りをしました。

普段あまり発言がない人が実はいろいろな事を考えていたり、
おもわず社長に不満?をぶつけてしまう人がいたり(笑)、
とにかくみんなの思いが出てきて、だんだんと熱くなっていく感じで、
とても良い会議になりました。

まだ完成していませんが、
新年度が始まる4月までには作り上げる予定です。


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誠心誠意

営業の東田です。

私の経営理念づくり第2弾です。

色々と考えた挙句、
現時点ではシンプルな言葉におさまりました。
まだまだ陽の目を浴びる事はなさそうですが、
せめてブログでお披露目を。
(会社の公式な経営理念ではない事をご了承下さい)

経営理念

誠心誠意

誠心誠意とは、誠心を以て誠意を尽くすという事です。
では誠心とは?誠意とは?どういう意味でしょうか。
辞書で調べてみると次のように書いてあります。
誠心=偽りのない心
誠意=私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心

ビルメイトに入社して1年数カ月が経ちました。
我が社は、どのお客さまからも、
人間的に技術的に信頼されていると感じました。
それは創業以来、日々、全従業員が、
目の前の問題に真剣に取り組み、
お客様の悩みを我が事のように感じ、
時には疲れた体を押して現場に駆けつけ、
問題を解決してきたからではないでしょうか。
この姿勢は、正に「誠心誠意」であると思います。

今年に入って営業担当者になりました。
人生において初めての経験です。
特別な営業スキルもなく、この業界の知識もほとんどない私には
右も左もわかりませんでした。
しばらく悩みましたが、とにかく動く、動けば何かが起きる、
起きた事に全力で取り組むしかないと開き直りました。
私がこの1年で学んだのは、
「商売の基本は、相手の抱える問題を真摯に受け止め、
全力で解決に取り組む事である」ということです。
お客様はサービスや商品の裏側にみえる、
その「誠心誠意の姿勢」を買って下さるのではないでしょうか。

今まで培ってきた我が社の文化を改めて認識し、
そして更に大きく育んでいきたいという思いを込め、
ビルメイトの経営理念を「誠心誠意」とします。

ビルメイトは、
みせかけではなく心の底から、
お客様、仲間、自分、社会全体の利益を考え、
自分の弱さに負けることなく、
目の前の物事に深く心を打ち込む
そんな人々の集団を目指します。

2010年12月

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ビルメイトは生活の拠点

営業の東田です。

経営理念が経営者の思いや考え方であるなら、
私が2代目社長になれた時には、
自分の経営理念を示していきたいと考えています。

とはいえ、いきなり自分の思いを短い言葉に凝縮するのは難しいですし、
それ以前に自分の思いが整理できていないことに気づきます。

そこで、少しづつで良いから、
会社に対する自分の思い・願い・考え方を整理していく事にしました。



私はビルメイトを人々の生活の拠点としたいと考えています。

生活をしていくためには経済的な収入が必要です。
経済的な収入はどのようにすれば得られるのでしょうか。

それは、ビルメイトが価値を生み出す会社である事です。

ここに100円の物があったとします。

物を動かさなければ価値は生まれません。

欲しくない人の所へ物を動かしても価値は生まれません。

欲しい人の所へ物を動かせば
「手に入れる手間が省けた」
という価値が付加されます。

物を加工して動かせば
「手に入れる手間と加工する手間が省けた」
という価値が付加されます。

工夫して加工し、より便利な物になれば
「手に入れる手間と加工する手間が省ける上に便利な物が手に入った」
という価値が付加されます。

このように価値が付加されたとき、100円の物は200円になります。
物理的には何も増えていません。
しかし世の中にプラス100円が生まれました。

さらにこの100円は会社の資金や従業員の給料として世の中で使用されます。
つまり、他社の資金やそこで働く従業員の給料となります。
そんな事が巡り巡り、また自社の資金や従業員の給料となって還ってきます。
そのときは、始めの100円は1,000円になっているかもしれません。
100円の物を使って、そこに関わった人々が900円分、ご飯を食べ、服を着て、快適な家で過ごす事ができたのです。

このように会社が価値を生み出す事は、経済を良くします。
逆に価値を生み出せない時、経済は停滞もしくは負債というマイナス方向に向かいます。

経済的に潤うためには、この善循環の輪を大きくする必要があります。
これは自社だけではどうにもなりません。
だからお客様、取引先、周辺地域、国も含めて活性化していく必要があります。
自社の一人勝ちはあり得ないのです。

では、善循環はどこから始まるのでしょうか?
政府?国会?地方自治体?お客様?
正解はありません。
では、善循環が始まるのを待ちますか?
みんな待っているかもしれません。
しかし、そんな待ちぼうけの集団が良い方向に向かうとは思えません。
私は善循環につながっていると信じられる事を、自ら進んでやっていきたいです。

まずは、ビルメイトが、小さくてもいいから、1つでも、
価値を生み出す会社になる必要があると思います。

その事が、結果的には自分や自分の大切な人の生活を潤す事になると思います。

そういった意味で、ビルメイトを人々の生活の拠点としたいです。

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