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ビルメイトの日々

PCO経営塾 第5回

営業の東田です。

1/15、16とPCO経営塾in神奈川に行ってきました。

今回は、コミュニケーションスキルアップの研修でした。

考えるスピードは話すスピードの5倍、
考えた事をうまく言葉に変換する事も難しい、
だから伝える事は難しい。

受取る側も、自分の物差しで聞く聞かないを決めたり、
聞いたとしても、自分の価値観に従って内容を理解するため、
伝えたい事がそのまま受取れるとは限らない。

意思疎通って難しいですね。


相手の話を聴く際には、
・まずは言っている事を忠実に受け取る。
 自分の枠にはめながら聴かない。
・表情・身振り手振り・声の調子など言葉にならない
 部分から思いや感情までも汲み取るようにする。
この2点を実践してみようと思いました。

また、互いに背景を理解していたり、共通の理念などがあると
言わずともわかる部分が大きくなり、意思疎通も図り易いようです。
そのためにも、雑談やノミュニケーションは必要かもしれませんね。

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熊本商売繁盛クラブ 2010年11月

営業の東田です。

昨日は、商売繁盛クラブに行ってきました。

商売繁盛クラブとは、販促や集客の勉強会で、
毎月1回、夜7時から定例勉強会を行っています。
詳しくはこちら↓
http://www.kshclub.jp/

昨日学んだ事の1つに、
商品は3つのカテゴリーに分類されるという事がありました。

『価格』の安さで購入されるもの
 文房具やガソリン等、使えればよいというものは
 これにあてはあるようです。
 このカテゴリーでは、
 いかに原価を落として低価格で大量販売できるか
 が検討ポイントになります。

『使用価値』で購入されるもの
 i-Phone、3Dテレビ、高級料理など、他に無い特徴を持っているものです。
 このカテゴリーでは
 いかに差別化ができる商品開発ができるか
 が検討ポイントになります。

 ここで注意すべきは、「開発」の意味です。
 単に新しい商品を企画して生産するだけでなく、
 既存の商品に新しい観点を吹き込むことも含まれます。

 例えば、「ごはんにかけて食べるラー油」がそうです。
 これなら中小企業でもできます。

『感性』で購入されるもの
 昨日はLUSHの例が出されました。
 http://www.lushjapan.com/
 かわいい、おしゃれ、楽しいといった感性に訴えるものです。

 このカテゴリーでは、訴求点を明確にして、それを一貫して訴える事
 が検討ポイントになります。
 一貫してという所が特にポイントです。

我々の業界でも①に向かう企業がありますが、
大量販売できる市場ではないので避けた方が良いと思います。
そもそもサービス業においては無理なのではないでしょうか?

②についてはどこも力を入れていると思います。

しかし、③については弊社も含めておろそかですね。
企業イメージ、ペストコントロールのイメージを訴え、
認知度をあげる努力が必要だと感じました。



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