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ビルメイトの日々

今週の一言

専務の東田です。

今週の一言。

人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは次の4つです。
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の3つの幸せは、働くことによって得られます。
(利他のすすめ 著:大山泰弘 より)


先日「利他のすすめ」という本を買いました。
なぜ人は働くのか?の答えの一つがここにあるようです。

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今週の一言

専務の東田です。

よく雨が降るなあと思ったら、、、
よく晴れるなあと。
人間って勝手ですね。

今週の一言

できない理由、失敗した理由は必ず自分の内にある。
(渡邉美樹/ワタミ創業者)


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同級生

専務の東田です。

昨日、高校の同級生と飲みにいきました。

高校時代から結構仲は良かったのですが、
「二人で飲みに行くのは初めてじゃねえ!!
二人でたこ焼きは食いに行ったけど。。。」
なんていいながら盛り上がりました。

まあそんなバカ話から始まり、
お互いの仕事に対する考え方に移りました。

彼が
「人の言うことを素直に聴くしか成長する方法はないからねえ、、、」
と。

良い言葉をいただきました。
ありがとうございます。また呑みに行きましょう。

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今週の一言

専務の東田です。

今週の一言

「われわれは何のために、この仕事をやっているのか」
という考え方から、共通の価値観が生まれてくると思います。
(張富士夫/元トヨタ社長)


まだ我が社はこの点が未熟かな。
自分に問い、みんなにも問いかけようと思います。

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提案の責任

専務の東田です。

先日、社内会議で
「鳥害対策の忌避剤施工に保証期間を設けるか?」
という議論をしました。
結論は「設けない」ということになりました。

忌避剤はお客様からすれば効くか効かないかわかりませんし、
だからこそ保証があれば安心だと思います。

しかし、私は保証期間を設けることはできないと考えています。

忌避剤による忌避のメカニズムは、
鳥が忌避剤に触れた際に不快感を与えるというものです。
弊社で扱っている忌避剤でいえば、
ジェルでベトベトした触感を与え、辛味成分で味覚刺激を与えます。

鳥が触れればジェルは減っていく中で、いつまでジェルが残っているか?
これは飛来数や頻度、鳥の執着心や性格によって様々ですからわかりません。
だから保証期間を設けることなんてできないと考えています。

もし、保証期間を設けるのであれば、
① 施工会社がリスクを負っている か
② 金額にあらかじめ数回分の費用が含まれている
のいずれかです。
しかしこれはいずれもあるべき姿と思えません。
①はそこで働く社員とその家族が犠牲になっていますし、
②は言うまでもなくお客様が犠牲になっています。

サービスに対する責任の取り方が少し違う気がします。

私の経験上、鳥害対策は通り一遍の方法ではうまくいきません。
被害状況や建物の構造、お客様のご要望など
様々な要素を加味して解決方法を提案する必要があります。

そんなわけで、責任の取り方の第一は、
「プランニング力向上のための努力をする」
です。

鳥の生態に対する知識の蓄積、資材の情報収集と選定、
仕入価格低減のための交渉、施工ノウハウの蓄積、
ヒアリング力や分析力などヒューマンスキルの向上を行い、
最適な問題解決方法を提案できるよう努力すべきです。

私も忌避剤施工を提案することはあります。
それは忌避剤で治まる可能性が高いと判断した場合です。
この判断の精度を上げる責任がまずはあるのではないでしょうか。

第二は
「懸念事項は正直に説明する」
です。

忌避剤施工を選択した場合、
お客様に判断理由と忌避剤施工のメリット
(コスト的にかなり抑えられる)
をお話しした上で、懸念が残ることを正直にお話しします。
できる事とできない事は明確にし、
できない事は恥を忍んでお伝えする必要があります。

客がリスクを負っているだけじゃないか!
と誰かに言われそうです。おっしゃる通りです。
リスクはあるが安い方法とリスクはないが高い方法を
選んでくださいと言っています。

一番正しいかどうかわかりませんが、
少なくとも社員が犠牲になったりお客様の知らない所で費用が上乗せされる
よりは正しいと考えています。

また、お客様にリスクを負っていただくからこそ、
第一の責任をしっかりととり、
そのリスクが問題として顕在化することを
抑える必要があるのではないのでしょうか。

まずは、提案段階で責任をとることを考えるべきだと思います。
施工結果が思わしくなかった時の責任の取り方はその次だと思います。

というわけで、保証期間は設けないということになりました。


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太陽光発電パネル下のネット設置

専務の東田です。

先日、太陽光発電パネル下にネットを設置しました。

合志市須屋のお客様です。
近隣でもハト被害がでているようでした。
合志市、熊本市帯山、宇土市は被害情報をよく聞きます。

パネルの下に営巣していました
パネル下の巣


こんな感じでネット設置
パネル下のネット


ネットはほとんど目立ちません
パネル下のネット
(参考)緑色のネット
緑色のネット

ネット、剣山、忌避剤、電気ショックなど
被害箇所や状況に合わせて最適な施工プランをご提案しています。
まずはお気軽にご相談下さい。

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今週の一言

専務の東田です。

気づけば6月になり、このブログも手つかず・・・。
5月もなんと4回しか書いてませんでした。

おかげさまで少々忙しく働いていますが、
一方で時間管理が悪いかな?と反省しています。

それでは、今週の一言。

消費者は単にモノを求めているのではない。
モノと金との取引を越えて、商人の「人間」を求めている。
誠実な、正直な、暖かな人間の心を商人に求めている。
【倉本長治/商業界ゼミナール創始者】

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