FC2ブログ

ビルメイトの日々

成長の兆し

専務の東田です。

暑くなってきましたね。
節電対策のため、電気屋では扇風機が品薄だそうですね。
我が社でも極力扇風機を使う、蛍光灯の間引き、OA機器未使用時のスタンバイ設定
などできるところから始めました。

新人の長舘君に成長の兆しがみえました。
昨日とあるお客様の緊急対応で、チョウバエの殺虫処理を行ったようですが、
その後の状況確認のため、今日時間がある際に訪問してみると言ってくれました。

我々の仕事は薬剤を撒くことではなく、
お客様の業務の妨げとならないよう虫の発生を抑えることにあります。
施工ではなく効果を売っています。
そのため、効果が出たことを確認してようやく仕事が完了します。

この点を理解してくれたことが嬉しい。
期待の新人です。

スポンサーサイト

PageTop

ミーティング

専務の東田です。

先日、新人の長舘と呑みに行きました。

彼は少し大人しい所がありますが、話を聴くと色々と意見をもっています。

今回は、月例ミーティングのやり方について、どう思うか聴いてみました。

我が社では、社長以下全員が集まり、
売上や利益の確認や分析といった業績報告、
会社運営や業務上の課題の検討、
誰かが勉強した内容の発表等を行います。

彼は、マネジメント層と業務担当者でミーティングを分けた方が良いといいます。
マネジメント層は、業績分析の結果から業務側が取り組む課題を出し、
業務担当者はその課題に対する取り組みを検討する。
これを一度にやろうとすると、業務担当者からは意見が出てこないようです。

理由は2つ。

1つは当事者意識です。
全員でミーティングを行うと、社長、専務、課長の発言が多くなり、
業務担当者の発言なくても話が進んでいきます。
当事者意識がまだまだ不足している現状では、
業務チームだけで議論した方が良いようです。

2つ目は社長や専務に対する遠慮
これは少し驚きました。というかありがちな認識のずれでしょうか。
社長はまだしも、私(専務)に対しても遠慮はあるようです。
意見が活発に飛び交う雰囲気を作りたく、
日々の会話や人間関係の構築から取り組んではいますが、
やはり年配の方になるほど、役職に対する遠慮があるようです。
これは組織としては仕方のないことかもしれません。

意見交換がうまくいくのか?
みんなからどんな意見がでるのか?
気になりますが、
良い方向に向かう可能性も大いにあると思います。

まずはみんなの力を信じて、
8月からミーティングを分けて行ってみようと思います。

PageTop

今週の一言

専務の東田です。

今週の一言。

成功の背景に疑問を持ち、真の原因を追究せずして、
どうしてそれが成功だったと言えるだろうか。
ただ「売れた」「売れました」
その結果だけで終わりにしたら、
その成功体験は残念ながら次のビジネスには何の役にも立たないでしょう。
【原田泳幸/日本マクドナルドホールディングスCEO】


PageTop